食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03630270364 |
| タイトル | 台湾行政院農業委員会、食品衛生管理法の改正案が立法院で可決された旨公表、牛肉に限りラクトパミン解禁 |
| 資料日付 | 2012年7月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院農業委員会は7月25日、食品衛生管理法の改正案が3度の採決を経て25日に立法院で可決された旨公表した。これを受け、同委員会は今後、2006年の動物用医薬品の禁止薬物に関する公告を改正し、「β受容体刺激薬(β-agonist)は製造・調剤・輸入・輸出・販売・陳列を禁止する薬物である。ただし、牛に使用する飼料添加物に含まれる場合はこの限りではない」とする。ラクトパミンは牛の飼料添加物としてのみ解禁されるが、豚やその他の家畜・家きんには使用してはならない。 同時に、行政院衛生署は台湾人の食習慣に基づき、健康の保護を考慮しつつ、最新の食事調査の結果を引用し、リスク評価を進めていく。ラクトパミンの残留基準値は牛肉にのみ設定し、豚肉には設定せず、「牛と豚は別管理(訳注:解禁は牛肉のみで豚肉は対象外)」の政策目標を達成させる。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院農業委員会 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院農業委員会 |
| URL | http://www.coa.gov.tw/show_news.php?cat=show_news&serial=coa_diamond_20120725184310 |
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