食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03630090149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価73改訂1:香料グループ評価12改訂2で評価した一級飽和又は不飽和脂環式アルコール類、アルデヒド類及びエステル類に構造的に関連するJECFAによって評価された脂環式一級アルコール類、アルデヒド類、酸類及び関連エステル類に関する科学パネルの意見書を公表 |
| 資料日付 | 2012年3月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、香料グループ評価73改訂1:香料グループ評価12(FGE.12)改訂2(2011)で評価した一級飽和又は不飽和脂環式アルコール類、アルデヒド類及びエステル類に構造的に関連するJECFA(第59回会議)によって評価された脂環式一級アルコール類、アルデヒド類、酸類及び関連エステル類に関する科学パネルの意見書(2012年3月22日採択、26ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAの「食品接触材料、酵素、香料及び加工助剤に関する科学パネル」 (CEFパネル)は、国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)によって2000年以降に評価された香料物質の評価を検討し、委員会規則(EC)No 1565/2000の規定に従い、さらなる評価が必要であるかどうか決定することを要請された。今回の検討事項は、2002年の第59回会議でJECFAによって評価された16個の脂環式一級アルコール類、アルデヒド、酸類及び関連エステル類グループについてである。改正は、前回の評価から追加された1個の物質(2 ,6 ,6-トリメチルシクロヘキサ-1 ,3-ジエン-1-カルバルデヒド [FL-no: 05.104])の検討のためになされている。当該物質は、構造活性相関、現在の用途からの摂取量、毒性学的懸念の閾値、及び代謝と毒性に関する入手可能なデータに関する情報を統合する段階的な手法(評価手順)によって評価された。 CEFパネルは、当該香料グループ評価(FGE)で検討された、16個全ての物質[FL-no: 02.114、02.141、05.098、05.104、05.112、05.119、05.123、08.034、08.060、08.067、09.028、09.289、09.488、09.534、09.536及び09.615]についてのJECFAによって実施された評価手順の適用に同意し、MSDI法(訳注:香料の年間生産量から摂取量を推定する手法)に基づいて、「香料物質としての推定摂取量において安全性に懸念はない」とのJECFAの結論に同意している。これらの香料物質の安全性評価に加えて、市販原料の規格も検討され、16個の物質全てにとってその情報は適切である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2638.htm |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
