食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03620900149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州連合(EU)加盟国の機関との協力活動に関する年次報告書を公表 |
| 資料日付 | 2012年6月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は6月25日、欧州連合(EU)加盟国の機関との第36条活動(訳注:協力活動)に関する年次報告書(2012年6月22日承認、21ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの助成金制度及び調達制度は、EU加盟国の機関とEFSAの科学的協力を促進する重要な手段である。本報告書は、2007年~2011年に助成金制度及び調達制度がEFSA及びEU加盟国の機関によってどのように利用されたかについて概要を示すものである。 2. EFSAは2007年以降、加盟国の機関に事業を外部委託し、また、加盟国の機関との科学的協力を支援するために、増加傾向の多額の予算を費やしてきた。科学的な調査事業が助成金措置又は調達措置として実施されたかどうかは、外部委託事業の種類及び各制度の特徴によって判断される。助成金は、公衆衛生、動物衛生及び植物衛生のリスク評価の領域における事業、特に評価手法や実践方法の開発、データ収集及び/又はデータ解析並びに文献レビューを伴う事業を外部委託するために主として使用された。また、調達制度は、データ収集及び/又はデータ解析、並びに規制対象製品の安全性評価にとりわけ関連している科学的成果物の準備作業を特に支援するために広く使われた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/291e.pdf |
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