食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03620390308
タイトル メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)、ハリスコ州テパティトラン及びアカティクの養鶏場における鳥インフルエンザH7N3亜型確認を公表
資料日付 2012年6月26日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は6月26日、ハリスコ州テパティトラン及びアカティクの養鶏場において鳥インフルエンザH7N3亜型が確認されたことを公表した。
 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は一連の分子診断検査の結果、テパティトラン及びアカティク地域の養鶏場における鳥インフルエンザH7N3亜型を確認した。国際獣疫事務局(OIE)によると、鳥インフルエンザH7N3亜型はヒトに害を及ぼさず、鳥にのみ感染する。
 この状況に対してSENASICAは、メキシコにとって外来性である、当該亜型の高病原性鳥インフルエンザの最初の症例が発生した地域の農場の検疫を始め、当該ウイルスの診断、予防、管理、根絶を目的とする国家動物衛生緊急対策(DINESA)が始動することを公表した。
 H7N3亜型鳥インフルエンザウイルスは家きん製品の喫食においてリスクはないが、抑制措置は当該地域の生産を保護する目的で適用される。
地域 中南米
国・地方 メキシコ
情報源(公的機関) メキシコ農業牧畜水産食糧農村開発省(SAGARPA)
情報源(報道) メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)
URL http://www.sagarpa.gob.mx/saladeprensa/boletines2/Paginas/2012B294.aspx

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