食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03620160295 |
| タイトル | 国際連合食糧農業機関(FAO)、コーデックス委員会が動物に使用するラクトパミンの最大残留基準値を設定した旨を公表 |
| 資料日付 | 2012年7月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際連合食糧農業機関(FAO)の食品規格策定機関であるコーデックス(Codex)委員会は7月6日、動物用医薬品ラクトパミンを動物組織に使用する場合の最大残留基準値(MRL)の設定に合意した。ラクトパミンは成長促進剤で、豚については脂肪の少ない状態に保つ働きもある。 コーデックス委員会は、当該動物用医薬品の豚及び牛の組織に使用する場合のMRLを採択した。この決定は、提案されたMRLがヒトに健康影響を及ぼさないことを確認するための科学的評価が厳格な手続きで実施されたことを受けてなされた。当該評価は、コーデックス委員会に科学的支援を提供する「FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)」が行った。コーデックス委員会は同委員会規則及び手順に則り、投票により決定した。結果は賛成69票、反対67票、棄権7票であった。 コーデックス委員会が設定したラクトパミンのMRLは、豚又は牛の筋肉:10μg/kg、肝臓:40μg/kg及び腎臓:90μg/kgである。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.14/2012(2012.07.11)P3 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| 情報源(報道) | 国際連合食糧農業機関(FAO) |
| URL | http://www.fao.org/news/story/en/item/150953/icode/ |
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