食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03611260334 |
| タイトル | アイルランド食品安全庁(FSAI)、肥満対策に関する情報及び助言をまとめた2種類の冊子の発行を公表 |
| 資料日付 | 2012年6月13日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | アイルランド食品安全庁(FSAI)は6月13日、アイルランド保健相が、政府の実施している多くの肥満対策を補完する一般情報及び助言をまとめた2種類の冊子を発行した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. これらの冊子、保健省の『健康的な食生活への道標:食品ピラミッドを活用する』及び保健専門家向けのFSAIの補完情報誌『健康に食べて、生き生きと暮らすために:成人及び5歳以上の青少年向け(保健専門家及びケータリング業者用食品の手引き)』は、5歳以上の全ての国民に向けられた内容となっている。 2. 保健相は同冊子について、「食品ピラミッドの各層ごとに見開き2ページを割いた情報提供、絵を挿入しての強調、毎日の食品選択に関する簡潔な助言など、ユーザーフレンドリーに作られている。親には、子供の食欲、成長速度に向かい合った手引きが必要であるが、今回の刊行物は、喫食される食品一回分という量に意識を向けるよう強く助言している。」と語った。 3. また、同相はピラミッドの最上層に変更が加わったと語って今回の主な変更点に言及し、「改定後の基準では、最上層に含まれる、およそ100カロリーを含む代表的な食品及び飲料に焦点を当てており、当該食品及び飲料の1日当たりの摂取を最大1回に制限する必要性を強調している」、また、「特に最上層に属する食品及び飲料の摂取削減を焦点とすることが、保健省からの食生活メッセージの要であると考える。高カロリーであるのでアルコールも最上層に含まれる」と述べた。 4. 様々な年齢及び性別群に対応した詳細な健康な食生活に関する詳細な保健専門家向け助言集が刊行されたのは初めてである。 5. 「今回の健康な食生活への新たな助言集は、我々が入手可能な最良の科学的提言に基づいており、アイルランド国民の消費データを用いて作成された。つまり、アイルランド特有の食事習慣をモデルにしており、5歳~51歳以上の国民を4つの年齢層に分けて、活動的、非活動的どちらのライフスタイルも反映させて助言を与えている。加えて、アイルランド国民に不足している栄養素(全年齢層共通でビタミンD不足、9~13歳でカルシウム不足)に対する特別な助言を行っている。 6. 当該専門家向けFSAI冊子は、保健省の冊子で提供する一般国民向け助言を補完するものである。その助言は、異なる年齢4群に対し作成し、性別による食品ニーズの違いを示している。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | アイルランド |
| 情報源(公的機関) | アイルランド食品安全庁 |
| 情報源(報道) | アイルランド食品安全庁(FSAI) |
| URL | http://www.fsai.ie/news_centre/healthy_eating_guidelines_booklet/13062012.html |
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