食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03611090110 |
| タイトル | カナダ保健省(Health Canada)、「再利用可能な食品バッグやびん」と題する情報を公表 |
| 資料日付 | 2012年6月12日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ保健省(Health Canada)は6月12日、再利用可能な食品バッグやびんを用いてショッピングする場合、食品の交差汚染の防止を心がけるよう注意を促した。概要は以下のとおり。 1. 多くのカナダ人は、環境によい選択として再利用可能なびん、プラスチックバッグ(レジ袋)又は布製バッグを使って、プラスチックの使用を削減している。同省は当該再利用可能グッズの適正な使用を推進しているが、食品由来疾患を引き起こす可能性のある細菌と食品との交差汚染を防止するために、再生利用可能グッズを安全に使用することが重要である。 2. このようなバッグやびんは頻繁に再使用されることから、中に容れられた食品もしくは環境(買い物途上で食品を保存する容器、地面、自動車トランク)から細菌を拾ってしまう場合がある。 以下の措置は交差汚染を防止する手助けとなる。 (1) 布製バッグは頻繁に洗うこと。生鮮産品、肉、鶏肉、魚を入れて持ち歩いた後は特に念入りに。洗濯機で洗えない場合は石鹸を溶かしたお湯でたびたび手洗いする。プラスチックびんは、石鹸を溶かしたお湯で定期的に洗う。どちらも、洗った後は乾燥させることが大切である。 (2) 生もしくは冷凍の肉、鶏肉、魚は、生鮮産品や非加熱喫食用食品とは別のバッグ又はびんに入れること。 (3) 生もしく冷凍された肉、鶏肉、魚は、(スーパーの食肉コーナーにあるような)透明なプラスチックバッグ(ビニール袋)に入れること。肉汁がこぼれて他の食品や再利用可能容器を汚染するのを防止できる。生鮮産品も、汚染防止のためにプラスチックバッグ(ビニール袋)に入れること。 (4) 食品バッグやびんに食品以外の物品を入れて保存したり輸送したりする場合は、食品に用いる前に、当該容器をしっかりと洗うこと。 カナダでは毎年、推定1 ,100万件の食品関連の疾患が発生しており、多くは食品を適正に取り扱い、適切に調理することで防止できる。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ保健省(Health Canada) |
| 情報源(報道) | カナダ保健省(Health Canada) |
| URL | http://www.hc-sc.gc.ca/ahc-asc/media/advisories-avis/_2012/2012_95-eng.php |
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