食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03610650111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、オンタリオ州で失踪しためん羊の一部のスクレイピー検査結果は陰性と公表 |
| 資料日付 | 2012年6月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ食品検査庁(CFIA)は6月21日、発見されためん羊のスクレイピー検査を完了した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. 当該めん羊26頭はオンタリオ州Grey郡の農場で発見された。スクレイピー検査の結果は全頭が陰性であった。これらのめん羊は、以前、オンタリオ州東部の隔離検疫中の農場から不法な手段で移動させられた31頭の一部で、残りの5頭については引き続き捜索中である。 2. 検査結果はCFIAのカナダにおけるスクレイピーに関する知見と一致している。典型的な感染群の感染率は3~30%の間である。隔離検疫中の農場のめん羊では、以前のスクレイピー検査で2頭が陽性を示していた。 3. スクレイピーは、感染動物に数年間兆候がないまま、めん羊及び山羊の間で蔓延する。残念なことに、スクレイピーに暴露した遺伝学的に感受性を有する動物は全て、最終確認検査のために人道的に安楽死させられる。この対策によりスクレイピーが国内の群へ蔓延するのを防いでいる。オンタリオ州の当該2牧場には引き続き隔離検疫体制が敷かれ、調査が続けられる。 4. CFIAのスクレイピー管理対策は国際的に認知された科学に基づいており、カナダのめん羊及び山羊の業界も協力している。 5. スクレイピーに関連するヒトの健康上の危害は知られていないが、めん羊及び山羊の生産及び取引に深刻な影響を与えることから、CFIAは、業界の全面的協力を得て、カナダのスクレイピー撲滅に取り組んでいる。 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/about-the-cfia/newsroom/news-releases/20120621/eng/1340303916459/1340303952069 |
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