食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03610570360 |
| タイトル | 香港衛生署衛生防護センター、細菌性赤痢を予防するよう注意喚起 |
| 資料日付 | 2012年6月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港衛生署衛生防護センターは細菌性赤痢の感染者数が増加していることから、予防するよう注意喚起した。 1. 6月14日付け http://www.dh.gov.hk/chs/press/2012/120614-2.html 香港衛生署衛生防護センターは6月14日、細菌性赤痢の6月の届出数が増加していることから、細菌性赤痢を予防するよう市民に注意喚起した。 2012年の1月から5月までの毎月1件~5件だった届出数が、6月に入り既に6件となっている。6人の患者のうち5人はソンネ赤痢菌に感染していた。5人は6歳から14歳の屯門地区在住の男女で、6月3日から6日までに発熱・下痢・嘔吐等の症状を呈し、医療機関を受診、そのうち3人は入院した。いずれの患者も病状は安定している。 プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.dh.gov.hk/english/press/2012/120614-2.html 2. 6月18日付け http://www.dh.gov.hk/chs/press/2012/120618-3.html 香港衛生署防護センターは6月18日、細菌性赤痢の感染者を3例確認した旨公表した。患者は3歳から29歳の屯門地区在住の女性で6月10日から12日までに発熱・下痢・嘔吐等の症状を呈し、医療機関を受診したが、入院の必要はなかった。患者の糞便検体にはソンネ赤痢菌が含まれていた。6月の細菌性赤痢の累積患者数は9人となった。 プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.dh.gov.hk/english/press/2012/120618-3.html |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港衛生署衛生防護センター |
| 情報源(報道) | 香港衛生署 |
| URL | - |
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