食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03610510149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、2009、2010年の人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体、集団食中毒の傾向及び要因に関する欧州連合総括報告書において、特にサルモネラ属菌、カンピロバクター、ベロ毒素産生性大腸菌、リステリア・モノサイトゲネス及び集団食中毒を精査した科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2012年6月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は6月14日、2009、2010年の人獣共通感染症、人獣共通感染症病原体、集団食中毒の傾向及び要因に関する欧州連合(EU)総括報告書において、特にサルモネラ属菌、カンピロバクター、ベロ毒素産生性大腸菌、リステリア・モノサイトゲネス及び集団食中毒について精査した結果の科学的意見書を公表した(25ページ、2012年5月24日採択)。概要は以下のとおり。 EU加盟国の間では採用手法、サンプリング計画、届出システムがそれぞれ異なることから、比較が難しく、協調が求められる。事例データのみでは公衆衛生上の人獣共通感染症による障害の全体像を表現することができない。死亡者数から別の重要な見解が示された。全体的に、公衆衛生を総括する手法、すなわち障害調整生存年(DALYs)及び推定疾病費用などを示すべきである。 渡航歴情報は依然多くの加盟国で不十分な状況にある。それによって、多くの病原体の感染源の特定が妨げられている。EUにおける食品及び動物に関連した公衆衛生上の問題をさらに理解するためには、EU内外の渡航を区別することが求められる。これは、EU全体の食品安全措置の公衆衛生上の影響を更に評価するために有用である。 当該意見書は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/2726.pdf 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(微生物)No.13/2012(2012.06.27)P13~14 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2726.htm |
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