食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03610120208 |
| タイトル | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食用着色料摂取報告書を公表 |
| 資料日付 | 2012年6月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月25日、食用着色料摂取報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FSANZ長官は、「本報告書は、オーストラリアの食品中の着色料の更新データを提供しており、FSANZによって実施された2008年の食用着色料調査から得た知見と一致している。」と述べた。また、「本報告書では、以前の調査と比較すると、2~16歳のグループで着色料の推定食事暴露量が全体的に減少していた。例えば、13~16歳で食用黄色5号(サンセットイエロー)の推定食事暴露量は2.57mg/日であり、2008年に高摂取群であった類似のグループ(13~18歳)でのサンセットイエローの推定食事暴露量は5.19mg/日であった。調査された各々の着色料に関する推定食事暴露量は全ての場合で一日摂取許容量(ADI)の5%未満であった。」 「本報告書により、バランスのとれた食事の一部として着色料が添加された食品を摂取することによる公衆衛生及び安全性へのリスクがないことが確認された。全ての食品添加物と同様に、オーストラリア又はニュージーランドにおいては市販食品又は飲料に着色料が用いられる前に、FSNAZによって安全性評価が行なわれなければならない。FSANZは、特定の食用着色料を避けたい人がいることを認識している。このため、食用着色料は表示される必要がある。」と述べた。 「オーストラリアで使用可能な食用着色料の2008年調査の追加報告書」は以下のURLから入手可能。 http://www.foodstandards.gov.au/_srcfiles/Colours%20survey_supplementary%20report.pdf 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.13/2012(2012.06.27)P23 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.au/scienceandeducation/mediacentre/mediareleases/mediareleases2012/25june2012foodcolour5574.cfm |
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