食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03570600297 |
| タイトル | 国際獣疫事務局(OIE)、米国で発生したBSEに関する米国農務省からの報告情報を公表 |
| 資料日付 | 2012年4月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際獣疫事務局(OIE)は4月26日、米国で発生したBSEに関する米国農務省(USDA)からの報告情報を公表した。 当該患畜は4月19日にカリフォルニア州の化製場における対象限定BSEサーベイランスの一環として検査された1頭の死亡乳牛(10歳7ヶ月齢)である。 化製処理される予定の死亡牛の検査の結果、非定型であることが確認された。牛の体は廃棄処分される予定である。当該牛は歩行困難が原因で殺処分された。食用のと畜ではないため、フードチェーンに当該牛が入ることはなく、公衆衛生上のリスクは存在しない。既に疫学調査が開始されている。当該農場には移動制限を課している。 国立獣医学研究所(NVSL)における診断検査の結果は以下のとおり。 4月19日 ELISA法 疑い(不確定) 4月23日 免疫組織化学法 陽性 4月23日 ウェスタンブロット法 陽性 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | 国際獣疫事務局(OIE) |
| URL | http://web.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&reportid=11893 |
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