食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03570440470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)タイピングに関する第2回外部品質保証計画の結果を公表 |
| 資料日付 | 2012年4月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月16日、ベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)タイピングに関する第2回外部品質保証計画の結果を公表した。概要は以下のとおり。 ECDCの外部品質保証(EQA)計画は、検査機関の検査性能評価、疾病調査に関連する研究機関診断の向上のための地域を特定し、EU/EEA諸国の研究機関間の結果の比較可能性を確保することを目的としている。 VTECタイピングの第2回EQA計画は、ECDCからの委託を受けてデンマークのシュターテン血清研究所が作成した。食品及び水媒介疾病ネットワーク(FWD-net)の38か国45研究機関が参加しており、そのうちの、EU/EEA諸国は23研究機関が参加している。2009年12月~2010年7月に実施され、VTECについて、O:H血清型分類、検出、及びeae、vtx1、vtx2、ehxA遺伝子、ベロ毒素/志賀毒素産生性の表現型の検出、ソルビトール発酵、βグルクロニダーゼ及びエンテロヘモリシン産生性が収録されている。 EU/EEA諸国から参加した検査機関の平均78%が、EQA計画に含まれるVTEC10株のO:H血清型を正確に分類しており、表現型の特性化の精度は総体的に大変高かった。 今回の結果から、遺伝型検出の重要性、及び特定の亜型に用いる検出手法に関して幾つかの研究機関での改善の必要性が明らかになった。 当該報告書(33ページ)は以下のURLから入手可能。 Http://www.ecdc.europa.eu/en/publications/Publications/1204-TER-EQA-VTEC.pdf 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(微生物)No.9/2012(2012.05.02)P13 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| URL | http://www.ecdc.europa.eu/en/press/news/Lists/News/ECDC_DispForm.aspx?List=32e43ee8%2De230%2D4424%2Da783%2D85742124029a&ID=604&RootFolder=%2Fen%2Fpress%2Fnews%2FLists%2FNews |
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