食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03561230149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、2011年活動報告書を公表
資料日付 2012年4月3日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は4月3日、2011年活動報告書(Annual Activity Report、52ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
1. 2011年にEFSAが達成した重要な業務には、658件の科学的成果物(これらの58%は規制対象製品に関連)の公表が含まれており、この活動がEFSAにとって引き続き重要であることが示された。年末における締結予算(訳注:当該財政年に行える事業契約の総額予算枠で、事業の実施は複数年にわたることも可能)の執行率が約99%、支払予算(訳注:当該年の支払いに充てる総額予算枠)の執行率が82%超であることによって証明されているように、運営資源は有効に活用された。科学的協力の実施は目標の15%が持ち越され、この分野の予算計画作成に対して、中長期的方針に沿った数年次にわたる新しいアプローチが「2012年運営計画」で開始された。
2. 人的資源の面では、採用計画の実施率は92% (各国から出向の専門家は除外)であり、全職員数465人のうち428人が任用済み又は募集中である。2011年12月には、EFSAの新しい施設の購入契約の締結により、重要な目標が達成された。EFSAの職員は、年末の休暇中にこの新しい施設に移り、2012年1月初めから業務を開始したため、業務の継続性に支障はなかった。
3. 科学的成果物の最終的な公表件数は、「2011年運営計画」における予測件数(847件)より少なかったが、これは主として、(1)指令件数(訳注:諮問件数)が予想より少なかったこと、(2)法律制定の遅延、(3)追加データの要請によるものである。大腸菌感染症の集団発生に取り組むための運営資源の再配分など欧州委員会(EC)と合意した優先事項の変更の観点から、作業負荷及び運営資源の消費率は高い水準で推移した。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/corporate/doc/aar11.pdf

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