食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03561120482 |
| タイトル | 香港食物環境衛生署食物安全センター、日本産緑茶から微量の放射性物質が検出された旨公表 |
| 資料日付 | 2012年4月3日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 香港食物環境衛生署食物安全センターは4月3日、香港のスーパーマーケットで販売されていた日本産緑茶から微量の放射性物質が検出された旨公表した。 同センターが食品モニタリング計画に沿って、3月28日にスーパーマーケット1店舗から採取した緑茶について放射性物質の検査を実施したところ、セシウム134が11Bq/kg、セシウム137が19Bq/kg検出された。しかし、コーデックス委員会ガイドラインの上限値である1 ,000Bq/kgは上回っていない。同センターは、食事暴露評価に基づき、消費量が多い市民(一日当たり茶葉14gを飲用茶として摂取する人)が当該茶葉を飲用茶として摂取しても健康に影響はないとしている。消費量が多い市民が当該緑茶を一年間飲用した場合の人体が受ける放射線量は0.0024mSvで、一回の胸部X線検査で受ける放射線量(0.05mSv)よりはるかに低い。 微量のセシウムが検出された緑茶は以下のとおり。 1. 製品名:やぶきた番茶 2. 製造業者:お茶の丸幸株式会社 3. 生産地:静岡県 4. 内容量:400g 5. 賞味期限:2012年7月29日 プレスリリースの英語版は以下のURLから入手可能。 http://www.cfs.gov.hk/english/press/2012_04_03_1_e.html |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 香港 |
| 情報源(公的機関) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| 情報源(報道) | 香港食物環境衛生署食物安全センター |
| URL | http://www.cfs.gov.hk/sc_chi/press/2012_04_03_1_c.html |
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