食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03550760160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、72ヶ月齢以上のBSE未検査牛がフードサプライに入ったことを公表 |
| 資料日付 | 2012年3月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は3月15日、72ヶ月齢以上のBSE未検査牛がフードサプライに入ったことを公表した。 FSAは、BSE検査されていなかった72ヶ月齢以上の牛1頭の肉が、フードサプライに入ったという報告を受けた。BSE検査陰性結果は、72ヶ月齢以上の食用の牛のと畜に必須である。 当該牛がBSEに感染していた可能性は非常に低く、特定危険部位(SRM)が除去されていたため、ヒトの健康へのリスクは極めて低い。 当該牛は、158ヶ月22日齢で、スコットランドのマレーのRhinds of Elgin 社と畜場で2012年1月10日にと畜された。当該過失は2月28日に、と畜及びBSE検査データの定期的交差点検の際に発見された。 BSE規制に従い、未検査牛、また、その前にと畜された牛1頭及び後の牛2頭は、フードサプライに入ってはならない。しかしながら、当該過失が発見された時、関連すると体は、既にと畜場から出荷されていた。 当該と体に直接関連する、冷凍された内臓及び肉製品は既に廃棄されている。しかしながら、当該と体の肉の大部分は喫食された可能性があることが調査により判明した。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(微生物)No.6/2012(2012.03.21)P9~10 (http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | http://www.food.gov.uk/news/newsarchive/2012/mar/605602 |
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