食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03550670330 |
| タイトル | 英国健康保護局(HPA)、英国の家畜で確認されたシュマーレンベルグウイルス(SBV)についての情報更新 |
| 資料日付 | 2012年3月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国健康保護局(HPA)は3月20日、英国の家畜で特定されたシュマーレンベルグウイルス(SBV)についての情報を更新した。概要は以下のとおり。 1.英国動物衛生・獣医学研究所(AHVLA)による検査で、英国の多数の農場から2012年1月以降提出された家畜の検体中にシュマーレンベルグウイルス(SBV)の存在を確認した。 2.今日まで、SBV感染の症例の大半はめん羊であり、牛でも数例の報告がある。 3.英国健康保護局(HPA)の新興感染症の専門家であるDilys Morgan博士は、「現時点では、SBVがヒトの病気の原因となったという証拠はないし、これまでのところ、仕事を通じて患畜に暴露したヒトでの異常な発病は報告されていない。ヒトへの感染はまだ除外することはできないが、オランダの公衆衛生当局及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)によって最近実施されたリスク評価は、現在いくつか不確定要素はあるが、SBVのヒトの健康へのリスクは非常に低いであろうと結論付けている」と述べた。 4.さらに、「しかしながら、暴露の可能性については非常に真剣に取り組まれている。英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、農家及び獣医師に、家畜を扱う時に十分な衛生上の予防措置を取り、動物における病気のいかなる疑い症例をも検査のためにAHVLAに報告することを勧めている。また、妊娠中の女性に対し、出産中の動物(めん羊、牛や山羊を含む)との濃密な接触を避けることを強く勧めている」と述べた。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国健康保護局(HPA) |
| 情報源(報道) | 英国健康保護局(HPA) |
| URL | http://www.hpa.org.uk/NewsCentre/NationalPressReleases/2012PressReleases/120320Schmallenburgupdate/20 |
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