食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03541110149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、2012年業務計画書を公表 |
| 資料日付 | 2012年3月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月6日、2012年業務計画書(16ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは2012年1月、パルマ市内の新しい専用施設に移転した。この新しい施設で、EFSAは、公衆衛生の重要な分野における欧州連合(EU)の意思決定を支援するリスク評価業務を行う。こうした評価業務には、食肉検査、伝達性海綿状脳症(TSE)、人獣共通感染症、食事摂取基準及び農薬の累積リスクが含まれる。規制対象製品の評価に関しては、食品添加物、飼料添加物、新開発食品、食品接触材料、遺伝子組換え生物及び微生物、並びに農薬に焦点が当てられる。 2. 先ごろ設置された申請支援ユニット(Applications Desk Unit)が、この分野(訳注:規制対象製品の評価)におけるEFSAの中心になる。 3. 2012年におけるEFSAの主要な業務は、EFSAがどのように欧州の食品安全システムにおける中枢的存在に成長してきたかにスポットを当て、今後5年間にわたって科学的な進展を図る展望を示した「2012年~2016年の科学方策」を実施することである。 4. EFSAの科学的助言の独立性を守ることは、EFSAにとって2002年の設立以来の重要な優先事項である。過去10年間にわたり、EFSAは、その中核となる価値を守り、業務に対する信頼を構築するために様々な取組を行ってきた。2012年においては、「独立性及び科学的な意思決定プロセスに関する方針」(2011年末に採択)を、EFSAの科学的専門家による利益関係の宣言に関連した新しい規則によって実施する。 5. EFSAの8つの科学パネル及び科学委員会のメンバーが2012年に改選され、また、運営理事会のメンバーが一部改選される。現在実施中のEFSAに対する外部評価(2012年6月に完了予定)の結果は、パネルシステムの将来像及び内部と外部の専門知識のバランスに関する各種議論に活気を与えるのに役立つ。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/corporate/doc/wp12.pdf |
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