食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03540630303 |
| タイトル | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、「Q&A:BSE包括規則」を発表 |
| 資料日付 | 2012年3月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は3月9日、「Q&A:BSE包括規則」を発表した。概要は以下のとおり。 Q1. BSE包括規則とは? A1. APHISは同日付けで、BSEに関する生体牛及び牛製品に係る連邦輸入規則改正案を発表した。同案は、実際のリスクに基づいた貿易施策を各国に求めるOIEのガイドラインに準拠したものである。 Q2. 新規則で何が変わるのか? A2. より一層科学に立脚した輸入規則を整備することで、BSEリスクがないのに現在制限されている物品が今後輸入できるようになる。同規則は生体牛にも製品にも適用されるが、主として製品への影響が大きい。 Q3. 包括規則が必要な理由は? A3. 新規則では、OIEの国別リスク区分を採用するか、又は要すればAPHIS独自のリスク評価が可能になる。 Q4. 現行BSE規則はどう変わるか? A4. 現行規則では、すべての生体反すう動物とほとんどの反すう動物製品をBSE又はBSEリスクの顕在国から輸入できない。新規則では、BSEの最小リスク国(現在カナダのみ)からの輸入制限が緩やかになる。また、日本はBSE顕在国であるが、骨抜き牛肉の輸入が可能になる。 Q5. 米国の現行BSE規則はOIEガイドラインとどう違うか?(回答略) Q6. 新規則でBSEが米国に入るリスクは高まるか?(回答略) Q7. 農務省はBSEが国内に入らないようどんな取組をしたか?(回答略) Q8. 新たな知見によりBSE規則はどう改善されたか?(回答略) Q9. 最小リスク地域規則の発表以来APHISはどんな処置を講じてきたか?(回答略) Q10. 規則が最終的に施行されれば何を期待できるか?(回答略) Q11. この包括規則案により、以前のBSE規則の見直しも行われるか?(回答略) |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | http://www.aphis.usda.gov/publications/animal_health/2012/BSE_comp_rule_faq.pdf |
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