食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03540440305 |
| タイトル | 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)、欧州委員会(EC)及びEU加盟国のシュマーレンベルグウイルスの状況に関する声明を公表 |
| 資料日付 | 2012年2月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は2月17日、欧州委員会(EC)及びEU加盟国によるシュマーレンベルグウイルスの状況に関する声明を、同日に開催されたワーキンググループ後に公表した。概要は以下のとおり。 1. 国際獣疫事務局(OIE)の技術的ファクトシートは、委員会の指針文書、欧州食品安全機関(EFSA)の予備的分析、及び、加盟国のウェブサイトにおいて既に公開されているシュマーレンベルグのウイルスに関する情報を概ね再現するものである。 2. 国際獣疫事務局(OIE)のシュマーレンベルグウイルスに関するファクトシートは、「シュマーレンベルグウイルスは、貿易に関してもアカバネウイルスに適用されるものと異なる処置をすべきものに相当しない。アカバネウイルスは世界の多くの地域で流行しているウイルスではあるが、OIE疾病リストに収載されておらず、EUにおいて届出義務がなく、また、OIE基準に特定並びに規制の対象とされていない。」というEUの理解に相違ないものである。 3. OIEの公表した当該文書は、シュマーレンベルグウイルスがヒトの健康にもたらすリスクは無視できるものであり、乳及び肉などの動物製品はいかなる疾病感染リスクをもたらさないという、EFSA及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)の見解を裏付けるものである。 4. 動物の健康における当該疾病の限定的な影響を考慮し、また、入手可能な知見に基づき、EU内のシュマーレンベルグウイルス発生による貿易規制は不相応であり、科学的根拠がないと考える。 OIEの当該ファクトシートは以下のURLから入手可能(2月27日付け)。 http://www.oie.int/fileadmin/Home/eng/Our_scientific_expertise/docs/pdf/A_Schmallenberg_virus.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://ec.europa.eu/food/animal/diseases/schmallenberg_virus/docs/statement_schmallenberg_17022012_en.pdf |
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