食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03540380470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、研究室で作成されたA(H5N1)インフルエンザウイルスに係るリスク評価書を公表 |
| 資料日付 | 2012年2月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は2月29日、研究室で作成されたA(H5N1)インフルエンザウイルスに係るリスク評価書を公表した(13ページ)。 作成されたウイルスはフェレット間に感染し得るものである。当該評価書では、開発に係る複雑に関連する公衆衛生的及び科学的問題について、世界中から出された反響の賛否両論を含めて総括し、説明している。現時点では、オランダのウイルスが動物モデルにおいてどの程度病原性を有しているかは明らかではない。ECDCは、発見内容をピアレビュー後に公表することを支持すると述べている。 ECDCはまた、パンデミックのような国境を越える深刻な脅威に対応するための新型汎発性インフルエンザ準備体制の重要性を強調しており、研究結果に関する情報交換の妨害は、2011年のEU/EEA加盟国の世界保健総会で合意された枠組みに対する脅威となり得るという懸念を共有している。 当該評価書は以下のURLから入手可能。 Http://www.ecdc.europa.eu/en/publications/Publications/TER-RA-120229-Laboratory-created-A-H5N1-viruses-transmissible-between-ferrets.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| URL | http://www.ecdc.europa.eu/en/press/news/Lists/News/ECDC_DispForm.aspx?List=32e43ee8%2De230%2D4424%2Da783%2D85742124029a&ID=572&RootFolder=%2Fen%2Fpress%2Fnews%2FLists%2FNews |
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