食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03521000149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用の香料として使用した場合のAllylhydroxybenzenesの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2011年12月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、全動物種用の香料として使用した場合のAllylhydroxybenzenes (化学物質グループ18)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2011年11月15日採択)を公表した。食品安全に関する概要は以下のとおり。 1. オイゲノール(Eugenol)、オイゲニルアセテート(Eugenyl acetate)、1-メトキシ-4 -(プロプ-1(トランス)-エニル)ベンゼン(1-Methoxy-4-(prop-1(trans)-enyl)benzene)=(一般名:トランス-アネトール(Trans-anethole))及び4-アリル-2 ,6-ジメトキシフェノール(4-Allyl-2 ,6-dimethoxyphenol)は、「Allylhydroxybenzenes」と定義された化学物質グループ18に属する香料物質である。現在、この4添加物はすべて食品の香料用途で認可されており、様々なハーブ及び植物中に自然に見いだされる。 2. 魚類にオイゲノール及びオイゲニルアセテートを使用するのは禁忌である。オイゲノール及びトランス-アネトールについて申請者によって提案された5~25mg/kg飼料の範囲の使用濃度は、全動物種(魚類を除く)に対し、小さな安全マージン(2~6)をとって安全である。4-アリル-2 ,6-ジメトキシフェノール及びオイゲニルアセテートについて申請者によって提案された1~5mg/kg飼料の範囲の使用濃度は、全動物種(魚類を除く)に対し、大きな安全マージン(10~30)をとって安全である。 3. オイゲノール、オイゲニルアセテート、トランス-アネトール及び4-アリル-2 ,6-ジメトキシフェノールの香料としての使用は、哺乳動物用飼料に提案された最大使用濃度以下において、消費者にとって安全である。しかし、家きんにおける代謝及び残留物に関するデータ不足のため、この供給源(訳注:家きん)由来の消費者暴露量の評価をすることはできない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/2440.pdf |
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