食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03500790307 |
| タイトル | スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、福島原子力発電所の事故後の日本産食品及び飼料の輸入に関する委員会施行規則(EU)961/2011を改正する委員会施行規則(EU)1371/2011を公表 |
| 資料日付 | 2011年12月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は12月22日、福島原子力発電所の事故後の日本産食品及び飼料の輸入に関する委員会施行規則(EU)961/2011を改正する委員会施行規則(EU)1371/2011を公表した。概要は以下のとおり。 1. 日本当局は飼料及び食品中の放射能を監視しており、検査結果は、福島原子力発電所近県の特定の飼料及び食品の放射能濃度が未だ最大許容値を超えていることを示している。このことから当該措置の適用期限を3か月延長する。 2.長野県産の飼料及び野菜の1 ,800件を超えるサンプルのうち、基準値以上の放射能が検出されたのはキノコ1サンプルのみであり、長野県への福島原子力発電所の事故による影響は限られていると思われる。このことから、欧州連合(EU)への輸出前にすべての飼料及び食品の検査が必要とされる地域から長野県を除外する。 3. ヨウ素131の半減期は約8日と短く、環境中に新たに放出されたという報告がなく、飼料、食品及び環境中からも既に検出されていない。ヨウ素131が新たに放出される可能性が非常に少ないことから、ヨウ素131の検査を必要としないこととする。 4. 本規則は、2012年3月31日まで有効である。本規則は官報公表の3日後に発効される。 当該規制(英文)は以下のURLから入手可能。 http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2011:341:0041:0044:EN:PDF |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN) |
| 情報源(報道) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN) |
| URL | http://www.aesan.msc.es/AESAN/web/novedades_legislativas/listado_novedades_legislativas_2011.shtml |
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