食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03500430164 |
| タイトル | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、非乳用めん羊牧場の動物と環境マトリックスからCoxiella burnetiiのDNAが検出された旨を発表 |
| 資料日付 | 2011年12月21日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は12月19日、非乳用めん羊牧場の動物と環境マトリックスからCoxiella burnetiiのDNAが検出された旨を発表した。 2007年、2008年及び2009年の夏季にオランダ南東部の農村地区でQ熱の集団感染が発生した。これらのアウトブレイクの前とその最中にはQ熱による大量流産がこの地方の幾つかの乳用山羊牧場で報告されていた。その結果、主に乳用山羊牧場がヒトのQ熱感染源とされた。しかし、2008年及び2009年には、多くの非乳用めん羊牧場で動物(膣スワブ)と環境マトリックス(表面スワブ)からCoxiella burnetiiのDNAが検出された。更に、非乳用めん羊牧場で実施した2回の疫学調査で、これらの牧場は周辺地域で発生したヒトのQ熱集団感染の感染源とされた。したがって、最近の流行では重要性は低いといえども、非乳用めん羊牧場をヒトのQ熱感染源から排除することはできない。 報告書本文(33ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/330071001.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| URL | http://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/330071001.html |
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