食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03491050309 |
| タイトル | チリ農業牧畜局(SAG)、遺伝子組換え作物(GMO)を栽培していない場所にミツバチの巣箱を置くためのツールの提供を公表 |
| 資料日付 | 2011年12月1日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | チリ農業牧畜局(SAG)は12月1日、養蜂業者に遺伝子組換え作物(GMO)を栽培していない場所にミツバチの巣箱を置くためのツールを提供することを公表した。 欧州連合(EU)が数ヶ月前に公表した、遺伝子組換え花粉の痕跡があるハチミツをEU市場で販売するには、追加的許可を必要とするという判決は、チリの養蜂家に大きな懸念を引き起こした。 このことから、養蜂家団体は欧州裁判所の当該判決に対するチリの養蜂業の難しい状況をSAGに提起し、ハチミツの安全性を保証し、又、それによって事業の安定性を保証する解決策を提供するように求めた。 SAGは、GMOを栽培していない場所にミツバチの巣箱を置くことを可能にするコンピューター・プログラム、国内養蜂診断地理システム(Sistema Geografico de Consulta Apicola Nacional)を開発した。システムは、養蜂場の位置する経度・緯度を入力すると、その場所から最も近いGMO栽培地の品種、面積及びその影響を受ける地域の(訳注 栽培地からの)距離が呈示される。 |
| 地域 | 中南米 |
| 国・地方 | チリ |
| 情報源(公的機関) | チリ農業牧畜省(SAG) |
| 情報源(報道) | チリ農業牧畜局(SAG) |
| URL | http://www.sag.gob.cl/OpenNews/asp/pagDefault.asp?argInstanciaId=1&argNoticiaId=1174&argEdicionId=10 |
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