食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03481270208
タイトル オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「フード・スタンダード・ニュース 87号」2011年11月号を公表
資料日付 2011年12月1日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月1日、「フード・スタンダード・ニュース 87号」2011年11月号を公表した。概要は以下のとおり。
1.「食品と健康の対話(Food and Health Dialogue)」でスープ中の食塩低減を同意
 オーストラリアで販売されているスープの食塩レベルは、今後3年間、食品産業により低減される予定である。「これはオーストラリア政府の「食品と健康の対話」並びに大手製造業者及び小売業者の間で合意された。」と保健・高齢化省政務官が11月25日の会合後に述べた。
2.FSANZ、第23回オーストラリアのトータルダイエットスタディ(ATDS)を公表
 第23回ATDSにおける最近のオーストラリアの食品調査で、オーストラリアの食事で一般的な92食品の農薬及び動物用医薬品、汚染物質及び栄養素の分析を行った。調査の一貫として総数1
,500以上のサンプルを分析した結果、オーストラリアの食品供給の全体としての安全性を確認した。
3.FSANZ、新しいスプラウト基準を承認
 オーストラリア・ニュージーランド食品規制閣僚評議会は提案P1004(スプラウト(seed sprout)のための一次生産及び加工基準)を承認したことを公表した。
 当該申請P1004は以下のURLより入手可能である。
http://www.foodstandards.gov.au/_srcfiles/P1004%20PPPS%20for%20Sprouts%20AppR.pdf
4.新規提案
 FSANZは提案P1014(一般的でない食肉及び野生動物肉の一次生産及び加工基準)についての行政評価を終えた。
5.FSANZ、新規加工助剤を承認
 FSANZは、申請A1057(加工助剤としてのエンドプロテアーゼ酵素)を承認したことをオーストラリア・ニュージーランド食品規制閣僚評議会に通知した。
6.食品安全に政府が補助金を支給
 オーストラリア政府は、食糧安全保障と安全性を向上させるプロジェクトを含めた全国1
,000以上の研究プロジェクトに対し、研究評議会を通じて2012年に3.1億ドル支給する予定である。
7.加工助剤に対する意見募集
 意見募集期限は2011年12月14日。
・申請A1061- 加工助剤(酵素)としてのアミロマルターゼの使用許可を求める。
 意見募集は2011年12月14日まで。
・申請A1054-加工助剤としてのジブロモジメチルヒダントイン(DBDMH)の使用許可を求める。
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ)
情報源(報道) 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)
URL http://us2.campaign-archive1.com/?u=700bf5d7b419cc12102524e87&id=06667e84ff&e=

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