食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03480710450 |
| タイトル | Eurosurveillance:掲載論文「対照症例及び個別症例研究の併用による2010年7~10月の英国における全国的なSalmonella Java ファージ型3B変異株9による集団感染症研究」 |
| 資料日付 | 2011年11月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | Eurosurveillance (Volume 16 , Issue 47 , 24 November 2011)に掲載された論文「対照症例及び個別症例研究の併用による2010年7~10月の英国における全国的なSalmonella Java ファージ型3B変異株9による集団感染症研究」 の概要は以下のとおり。 2010年7月27日~10月1日、Salmonella Java ファージ型3B変異株9感染者136人が英国健康保護省(HPA)によって確認された。大半の患者は女性で、患者の年齢中央値は39.5歳、ロンドンやイングランド南東部及び東部に居住していた。仮説の検証のために対照症例研究と個別症例研究を並行して行うことが計画された。個別症例研究では飲食店で購入した食品が感染と関連していないかを調査目的とし、対照群は同時期にS.Enteritidisに感染した旅行歴のない症例とした。対照症例研究は、飲食店の特定の食品が感染と関連していないかを調査目的とし、症例及び推薦対照群(case-nominated control)を募集した。しかし、応募者が乏しく、食品への暴露調査には個別症例研究が採用された。 疫学調査の結果、サラダ野菜が原因の可能性があると考えられた。ただ、サラダ販売店は特定できず、食品サンプルや環境からも微生物は検出されてはいない。対照症例研究の限界が、集団感染症調査の疫学的手法を組み合わせる価値の可能性を強調する結果となった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | Eurosurveillance |
| 情報源(報道) | Eurosurveillance |
| URL | http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=20023 |
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