食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03480630149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、各国のトータルダイエットスタディ(TDS)手法に係るアンケート調査への回答に基づくTDSの最新状況に関するEFSA、国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)の技術的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2011年11月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月24日、各国のトータルダイエットスタディ(TDS)手法に係るアンケート調査への回答に基づくTDSの最新状況に関するEFSA、国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)の技術的報告書(2011年11月11日付け、38ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. TDSは、汚染物質の食事経由暴露量を推定する費用対効果の高い手法として1978年にWHOによって認められた。2011年までに世界で約33ヶ国がTDSを実施する工程に入っている。 2. TDSに関する専門家のワーキンググループが、 (1)世界で実施されている最新TDSの方法論的側面を位置づけること、(2)TDSを実施した経験のない国々におけるTDS調査を将来実施するための全体的な準備の程度について調べることを目的とした調査を実施した。 3. この調査によって、世界中のTDSの実施における差異が示された。主な差異は、(1)食品リストをまとめるための原則、(2)サンプリング計画の代表性(地域、季節)、(3)分析する前の食品保存の方法、(4)食品分析を行う試験所に対して設定された品質要件において報告された。これまでにTDSの経験のない国々は、TDS調査手法に対する関心及びTDS を将来実施する可能性のある計画を報告した。しかし、TDSの実施に対する関心は、この研究領域におけるさらに程度の進んだ指導及び研修、並びに資金配分の必要性に関連していた。 4. 本調査の結果によって、TDS手法の国際レベルにおける調和の必要性が確認された。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/206e.pdf |
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