食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03470360149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中の残留農薬に関する2009年の欧州連合報告書を公表 |
| 資料日付 | 2011年11月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月8日、食品中の残留農薬に関する2009年の欧州連合(EU)報告書(2011年10月26日付け、529ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本報告書は、EU加盟27ヶ国及び欧州自由貿易連合(EFTA)加盟2ヶ国(アイスランド及びノルウェー)における2009年の食品中の残留農薬の規制結果を示すものである。本報告書には、また、残留農薬の消費者へのリスクの評価結果も含まれている。最後に本報告書は、将来のモニタリングプログラム及び欧州の残留農薬に係る法令執行の改善をめざした勧告をいくつか提示する。 2. 約300種類の食品の67 ,000件を超える試料が残留農薬について各国の担当当局によって分析された。すべての参加国から報告された定量分析値の総数は14 ,000 ,000を超えた。 3. 試料の97.4%が、法令で定められた農薬の残留基準値(MRL)を遵守していた。EFSAは、消費者の長期暴露量は健康上の懸念を引き起こさないと結論づけた。短期暴露量の評価によって、分析された食品試料77件について、関連する食品が多量に喫食された場合において急性参照用量(ARfD)を超えている可能性が示された。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.23/2011(2011.11.16)P5~6 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/2430.pdf |
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