食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03440720149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、魚由来の動物副産物カテゴリー2物質の新加工手法の評価に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2011年9月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は9月26日、「魚由来の動物副産物カテゴリー2物質の新加工手法の評価に関する科学的意見書(11ページ、2011年9月21日採択)」を公表した。 魚由来動物副産物カテゴリー2物質の処理及び廃棄の新手法について、EC規則 1774/2002 に基づき、関連する生物的ハザードの失活の点から評価がなされた。この手法は、養殖施設からの魚由来カテゴリー2物質の処理での使用を意図している。処理技術案は、魚由来原料の酸及び熱処理後に粉砕処理するものである。提案されている工程の主な段階は、ギ酸の混合、pH4未満での最低24時間の貯蔵、85℃以上での少なくとも25分間の魚サイレージの熱処理である。 室内実験の結果からは、養殖魚由来副産物に存在する病原体によるリスクは、HACCP計画の要件に合致しているならば、提案された処理方法により適切に低減すると考えられる。しかしながら、実際に工場の作業工程を検証していないため、既存のHACCP計画の実現可能性について結論づけることはできない。代表的な検査微生物への暴露による評価を行うには、フルスケールの機材で実験を計画すべきであると提言する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2389.htm |
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