食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03430470470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、講演資料「2011年ドイツにおけるETEC(腸管毒素原性大腸菌)-HUS(溶血性尿毒症症候群)集団発生に関する理解」を公表 |
| 資料日付 | 2011年9月19日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月19日、「2011年ドイツにおけるETEC(腸管毒素原性大腸菌)-HUS(溶血性尿毒症症候群)集団発生に関する理解」と題する講演資料を公表した。これは、9月17日にシカゴで行われた第51回抗菌薬および化学療法に関する学術会議(ICAAC)にて発表されたものである。 ECDCのMarc Sprenger センター長は発表の中で、十分な設備の整った先進国でも大規模な集団感染が起きる可能性があることを念押しした。また、欧州には公衆衛生における緊急時において加盟国及び利害関係者を援助する監視及び対応支援する体制があるが、通知スピードを上げなくてはならない。欧州は今後もネットワークに投資し強化に努めていく、と加えた。 当該講演資料(英文11ページ)は以下のURLから入手可能。 Http://ecdc.europa.eu/en/aboutus/organisation/Director%20Speeches/201109_MarcSprenger_STEC_ICAAC.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| 情報源(報道) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| URL | http://www.ecdc.europa.eu/en/press/news/Lists/News/ECDC_DispForm.aspx?List=32e43ee8%2De230%2D4424%2Da783%2D85742124029a&ID=488&RootFolder=%2Fen%2Fpress%2Fnews%2FLists%2FNews |
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