食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03411940149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚に用いる飼料添加物としてのAveMix XG 10 (エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びエンド-1 ,3(4)-β-グルカナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
資料日付 2011年6月29日
分類1 --未選択--
分類2 --未選択--
概要(記事)  欧州食品安全機関(EFSA)は6月29日、離乳後の子豚に用いる飼料添加物としてのAveMix XG 10 (エンド-1
,4-β-キシラナーゼ及びエンド-1
,3(4)-β-グルカナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2011年6月16日採択)を公表した。安全性に関する概要は以下のとおり。
1. 当該添加物のAveMix XG 10は、Trichoderma reesei (訳注:糸状菌の一種) の菌株2種が産生したエンド-1
,4-β-キシラナーゼ (E.C. 3.2.1.8)及びエンド-1
,3(4)-β-グルカナーゼ (E.C. 3.2.1.6) を調製した酵素製剤である。本製剤は現在、消化促進剤の機能グループに属する畜産添加物 (Zootechnical additives) として肉用鶏への使用が認可されている。申請者は現在、4
,000XU/kg配合飼料及び900BGU/kg配合飼料の推奨用量で離乳後の子豚への使用に対する認可の拡大を求めている。(訳注:1XUは、50℃及びpH4.8でえん麦のキシランから還元糖(キシロース等価物)を1分間に1μmol遊離させる酵素量。1BGUは、50℃及びpH5.0で大麦のβ-グルカンから還元糖(セロビオース等価物)を1分間に1μmol遊離させる酵素量)
2. 欧州委員会(EC)からの要請を受けて、「動物用飼料に使用する添加物及び製剤又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、上記の条件下におけるAvemix XG 10の安全性及び有効性に関する科学的意見を出すよう求められた。
3. 子豚は100倍の過剰用量に対して有害影響を示さなかったため、AveMix XG 10は離乳後の子豚に推奨用量において安全であるとFEEDAPパネルは結論づける。
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/2278.pdf

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