食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03411010450 |
| タイトル | Eurosurveillance:調査記事「サルモネラ・エンテリティディス亜型分類のための多座可変数縦列反復解析(MLVA)の標準化 」 |
| 資料日付 | 2011年8月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | Eurosurveillance8月11日発行号(Volume 16 , Issue 32 , 11 August 2011)に掲載された調査記事「サルモネラ・エンテリティディス亜型分類のための多座可変数縦列反復解析(MLVA)の標準化(Standardisation of multilocus variable-number tandem-repeat analysis (MLVA) for subtyping of Salmonella enterica serovar Enteritidis) 」の概要は以下のとおり。 Salmonella Enteritidisは欧州及び米国において食中毒の重大な要因である。分離株の更なる亜型分類は、アウトブレイクの検知及び感染媒介物の特定のための疫学データの支持に必要である。多座可変数縦列反復解析(MLVA)は一層の識別力があり、ほかの分子亜型分類法に比べ、データベースを通じて共有しやすいデータを作ることができると言われている。しかしながら、標準化手法の欠如、及びデータ解析の解釈基準が、研究機関間のデータの比較を難しくしている。 英国健康保護庁(HPA)のサルモネラ・リファレンスユニットが受理したS.Enteritidis298株のMLVAプロファイル及び選択された株の配列解析を基にして、我々は以前に発表されたS.Enteritidis MLVA計画から選ばれた 5つの多座(SENTR4 ,SENTR5 ,SENTR6 ,SENTR7 ,SE-3)に基づくS.EnteritidisのMLVA計画を提案する。研究機関の未加工のフラグメントデータを実際のフラグメントサイズに標準化するために研究機関が使用できるように参照株委員会(panel of reference strains)が更に発展した。我々はまた分析及びMLVAデータ解釈のための提言も提供している。今後、研究機関同士のデータの直接比較を可能にし、フラグメント分析に用いるプラットホームに関係なく、国際的なアウトブレイクの国際的サーベイランスと調査の促進のために、我々は研究機関がこのガイドラインの実施を考慮することを願う。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | Eurosurveillance |
| 情報源(報道) | Eurosurveillance |
| URL | http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=19942 |
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