食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03401190343 |
| タイトル | フランス衛生監視研究所(InVS)、2010年A型肝炎疫学調査データを発表 |
| 資料日付 | 2011年7月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス衛生監視研究所(InVS)は7月28日、2010年A型肝炎疫学調査データ(2011年7月1日付け)を発表した。 2010年には、1 ,244人のA型肝炎患者の届出があった(本土1 ,219人、海外県25人)。フランス本土の10万人当りの罹患率は1.97である。 2010年の特記事項としては、ドライトマトの消費による全国的なA型肝炎流行があったことである(週刊疫学報告No.13-14参照)。フランス本土で最も罹患率が高い地方はパリ南東部ブルゴーニュ地域圏のヨンヌ県と更に東寄りのシャンパーニュ・アルデンヌ地域圏のオート・マルヌ県で、これは非衛生的な環境の旅行者受入地区で集団感染が発生したことによるものである。 全般的に2010年の罹患率は、直近の数年と同様に、性別では女性より男性で高く、年齢層別では15歳未満の子供が他の年齢層よりも高かった。 A型肝炎の発症前2~6週間の主なリスク暴露源は2つで、1つは周囲にA型肝炎患者がいた(46%)ことで、このうちの78%が家族にA型肝炎患者がいた。もう1つは国外滞在による輸入感染(30%)である。国外感染者の42%は北アフリカ旅行者であった。 2010年は、届出のあった感染者の33%は集団感染で、地域圏保健局の調査を受けている。 (疫学データ6件のリンクあり) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス衛生監視研究所(InVS) |
| 情報源(報道) | フランス衛生監視研究所(InVS) |
| URL | http://www.invs.sante.fr/Dossiers-thematiques/Maladies-infectieuses/Hepatites-virales/Hepatite-A/Donnees-epidemiologiques/Hepatite-A.-Donnees-epidemiologiques-2010.-Mise-a-jour-au-1er-juillet-2011 |
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