食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03400950334 |
| タイトル | アイルランド食品安全庁(FSAI)、非加熱喫食用スプラウトの安全な生産のためのガイドラインを発表 |
| 資料日付 | 2011年7月22日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | アイルランド食品安全庁(FSAI)は7月22日、生食用スプラウトの安全な生産のためのガイドラインを発表した。 消費者の誤解を避けるために、これらのガイドラインを使用して生産されたスプラウトは、「非加熱喫食用(ready-to-eat)」と表示できる。このガイドラインに定める特定の管理対策を実施できないスプラウト生産者は製品に「加熱調理用」と商品表示しなければならない。 小売業者及び給食業者は、納入者が提供する非加熱喫食用スプラウトが今日当局が発表したガイドラインに準拠したものか否かを確認しなければならない。 病原性細菌が存在しないと認定されたスプラウト用種子は、当分の間入手しづらいため、FSAIは、家庭で種子を発芽させる場合は食べる前に必ず加熱調理するよう助言している。 欧州食品安全機関(EFSA)は7月初旬、ドイツ及びフランスで発生した集団食中毒の感染源である可能性が最も高いエジプト産フェヌグリーク種子の数バッチを特定した。これを受けて、欧州委員会が2009~2011年の期間にエジプトの1輸出業者から輸入したフェヌグリークを市場から回収するように命令した。また、スプラウト用のエジプト産種子や豆の輸入が2011年10月31日まで輸入停止となった。 当該種子がアイルランドで販売された証拠はない。現在のところ、EHEC血清型O104:H4による食中毒の届出はない。 非加熱喫食用スプラウトの安全な生産のためのガイドライン(8ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.fsai.ie/WorkArea/linkit.aspx?LinkIdentifier=id&ItemID=10772 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | アイルランド |
| 情報源(公的機関) | アイルランド食品安全庁 |
| 情報源(報道) | アイルランド食品安全庁 |
| URL | http://www.fsai.ie/news_centre/news/guidelines_sprouted_seeds.html |
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