食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03400710149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、化学物質の存在量データ電子送信の実施についてEFSAに提出された科学的/技術的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2011年6月10日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、化学物質の存在量データ電子送信の実施についてオーストリア保健・食品安全局(AGES)からEFSAに提出された科学的/技術的報告書(2011年6月7日、公表容認)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 抄録 AGESは、リスク評価のための正確なデータを提供するために、EFSAの基準に従ってEFSAに食品汚染物質に関するデータを送信する電子システムを実施し、テストした。 2. 要約 AGESは、EFSAの全体的な目標であるリスク評価目的のためのデータ収集を支援するため、食品及び飼料の化学的又は物理的な調査の試料ごとの調査結果をEFSAの基準に従って収集、変換及びEFSAに送信するための電子システムを実施し、テストした。本プロジェクトは、整合性の度合い及び作業全体の効率を高めた。実施された本ウェブサービスの成果として、特に送信処理のトレーサビリティが向上した。さらに、EFSAによるデータ募集1件あたりのデータの選択及び送信の手間が大幅に減り、データの選択及び送信処理は現在非常に速くなっている。本プロジェクトは、試験所が作成したデータの質の向上に大きな影響をもたらした。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/167e.pdf |
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