食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03381340342 |
| タイトル | フランス農業・水産省、Bruno LE MAIRE農業水産大臣は肉骨粉の使用解禁反対を表明 |
| 資料日付 | 2011年6月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス農業・水産省は6月16日、Bruno LE MAIRE農業水産大臣は肉骨粉の使用解禁反対を表明した。 欧州委員会は2010年7月16日に、牛海綿状脳症(BSE)の抑制を目的として10年前に発効させた現行の動物飼料への肉骨粉禁止措置の緩和について考えを明らかにした。この件について欧州食品安全機関(EFSA)は今年1月12日に、動物飼料の残留加工動物由来たん白質のリスクは「無視できる」とした最終意見書を提出した。 フランスはこの問題について独自に評価を行った。フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)に動物肉骨粉使用によって起きる科学的及び技術的問題全体について諮問した。フランス国立食品審議会(CNA)も同様に、現在この問題について議論しているところである。この問題は科学的・技術的な考察のみならず、その他にも社会的な期待(attentes societales)について正しい評価が必要となる。この作業の最終結論やこの問題についての意見書は2011年下期終了前には得られないであろう。 RTL-LCI-Le Figaro(ルクセンブルク・ラジオ・テレビジョン、ラ・シェンヌ・インフォ、ル・フィガロ)合同のテレビ番組Grand Jury (大陪審)に出演したBruno LE MAIRE農業水産大臣は、動物飼料としての肉骨粉に関する如何なる規則変更にも反対である旨を鮮明にした。彼は新たに以下のように述べた。 「政策において、私は常に優先度をつけるよう試みてきた。最優先とすべきはフランス国民の健康の安全である。」 「私が農業水産大臣である限り、動物の肉骨粉をフランスの(飼料)市場に入らせない。これは私の公約だ。」 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス農漁業省 |
| 情報源(報道) | フランス農業・水産省 |
| URL | http://agriculture.gouv.fr/Farines-animales-Bruno-LE-MAIRE |
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