食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03381260477 |
| タイトル | カナダ公衆衛生庁(PHAC)、CCDR Weekly、Volume 4、第24号で、米国においてこの15年間にサルモネラ属菌感染が10%増加し、大腸菌感染が減少したとの報告書を紹介 |
| 資料日付 | 2011年6月17日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月17日、CCDR Weekly、Volume 4、第24号で、米国においてこの15年間にサルモネラ属菌感染が10%増加し、大腸菌感染が減少したとの報告書を紹介した。 米国疾病管理予防センター(CDC)は、「新Vital Signs CDC報告」でサルモネラ感染症が1996~2010年の間に15%増加したと報じている。しかし、同じ期間に6種の食品媒介感染症が全体で23%減少している中、腸管出血性大腸菌O157感染症は約半分に減少した。CDCの医師であり公衆衛生修士(M.D. , M.P.H.)のThomas R. Frieden部長は「この15年間で食品媒介感染症は約1/4になったが、米国では毎年100万人以上がサルモネラ症に罹っており、サルモネラ症はCDCがFoodNetを通じて追跡調査している9種の食品媒介疾病のうちの入院患者や死者の約半分を占めている。サルモネラ症は直接医療費だけで毎年数百万ドルを要している。食品供給を守るために病原の検出と調査及び流行を防ぐ投資を継続することが不可欠である。サルモネラ感染源を見つけ出すことは難しい。細菌は多様な経路から進入してくる。肉、卵、加工食品が感染源となりうる。米国においてサルモネラ症は直接医療費だけで約365百万ドル(約300億円)を費やしている。 出典Medical News Today 9 June 2011 http://www.medicalnewstoday.com/articles/228062.php Date Modified: 2011-06-17 |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ公衆衛生庁(PHAC) |
| 情報源(報道) | カナダ公衆衛生庁(PHAC) |
| URL | http://www.phac-aspc.gc.ca/ccdrw-rmtch/2011/ccdrw-rmtcs2411-eng.php#b |
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