食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03381050470
タイトル 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、EU/EEA諸国における志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染症に関する最新情報を公表
資料日付 2011年6月30日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月30日、EU/EEA諸国における志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染症に関する最新情報を公表した。
 ドイツから溶血性尿毒症症候群(HUS)患者3人、非HUS患者19人が追加報告された。
 6月30日11時現在の患者数は以下のとおり。
・溶血性尿毒症症候群(HUS)患者数(死亡者数):オーストリア1人、デンマーク9人、フランス確定例4人、疑い例4人、ドイツほぼ確定及び確定例687人(23人)、疑い例154人(7人)、ルクセンブルク1人、オランダ4人、ポーランド2人、スペイン1人、スウェーデン18人(1人)、英国3人、合計 888人(死亡者31人)
・非HUS患者数(死亡者数):オーストリア4人、チェコ1人、デンマーク14人、フランスほぼ確定及び確定例2人、疑い例8人、ドイツ3
,110人(17人)、ギリシャ1人、ルクセンブルク1人、オランダ7人、ノルウェー1人、ポーランド1人、スペイン1人、スウェーデン35人、英国3人、合計 3
,189人(死亡者17人)
 6月24日、フランスから出血性下痢患者の集団発生が報告された。彼らは6月8日にボルドー地方の地域の集まりに参加していた。6月28日現在で、出血性下痢患者8人、さらにHUS の発症を伴う8人が確認された。これらの患者のうち11人が地域の集まりに参加しており、9人にスプラウト喫食歴があった。女性7人と男性4人で、31~64歳であった。HUS の発症を伴う4人にE.coli血清型O104:H4感染が確認された。
フランスの集団感染事例で疑われる感染媒介決定のために綿密な調査が現在進められており、ドイツの大アウトブレイクとの関連性が調べられている。

国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(微生物)No.13/2011(2011.06.29)P3~4 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html

 EUの感染者の最終確認数(27 July 2011
, 11:00)は以下のURLから入手可能。
http://www.ecdc.europa.eu/en/activities/sciadvice/Lists/ECDC%20Reviews/ECDC_DispForm.aspx?List=512ff74f-77d4-4ad8-b6d6-bf0f23083f30&ID=1166&RootFolder=%2Fen%2Factivities%2Fsciadvice%2FLists%2FECDC%20Reviews
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州疾病予防管理センター(ECDC)
情報源(報道) 欧州疾病予防管理センター(ECDC)
URL http://ecdc.europa.eu/en/activities/sciadvice/Lists/ECDC%20Reviews/ECDC_DispForm.aspx?List=512ff74f%2D77d4%2D4ad8%2Db6d6%2Dbf0f23083f30&ID=1127&RootFolder=%2Fen%2Factivities%2Fsciadvice%2FLists%2FECDC%20Reviews

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