食品安全関係情報詳細
資料管理ID | syu03340680104 |
タイトル | 環境有害物質・特定疾病対策庁(ATSDR)、セシウム-137に関するファクトシートの概要をウェブ掲載 |
資料日付 | 2011年4月18日 |
分類1 | - |
分類2 | - |
概要(記事) | 標記のインターネットサイトに米国環境有害物質・特定疾病対策庁(ATSDR)が作成したセシウムに関するファクトシート(FAQ)が掲載されている(2004年4月版全2ページ)。すべての質問と主な内容は以下のとおり。 Q1. セシウムとは? A1. 核爆発やウラニウムの崩壊でセシウム134とセシウム137が生じる。ともに崩壊時にベータ粒子を生成する。半減期はCs134が約2年、Cs137が約30年。 Q2. セシウムが環境中に入るとどうなるのか?(A2略) Q3. 被ばく源は? A3. 空気、水、食品が主で、食品と水が最大の被ばく源。汚染された土壌で生育した作物を喫食すると放射性セシウムに被ばくする。 Q4. 健康への影響は?(A4略) Q5. がんリスクは?(A5略) Q6. 子供への影響は?(A6略) Q7. 被ばくリスクを減らす方法は?(A7略) Q8. 被ばくしたかどうかの検査は?(A8略) Q9. 健康保護のための政府推奨事項は? A9. 米国国立労働安全衛生研究所(NIOSH)は作業環境中の水酸化セシウムの上限として、大気1立方メートル当たり2mgを設定している(1日10時間、週40時間の作業を想定)。また環境保護庁(EPA)が定める年間摂取水量中の限界値はCs134が80pCi/L、Cs137が200pCi/Lとなっており、これ以下であれば国民の被ばく線量が4ミリレムを超えることはない。 |
地域 | 北米 |
国・地方 | 米国 |
情報源(公的機関) | 米国/疾病管理予防センター(CDC) |
情報源(報道) | 米国疾病管理予防センター(CDC) |
URL | http://www.atsdr.cdc.gov/toxfaqs/tfacts157.pdf |
(※注)食品安全関係情報データベースに関する注意事項
本データベースには、食品安全委員会が収集した食品安全に関する国際機関、国内外の政府機関等の情報を掲載しています。
掲載情報は、国際機関、国内外の政府機関等のホームページ上に公表された情報から収集したものですが、関係する全ての機関の情報を確認しているものではありません。また、情報内容について食品安全委員会が確認若しくは推薦しているものではありません。
掲載情報のタイトル及び概要(記事)は、食品安全委員会が和訳・要約したものであり、その和訳・要約内容について情報公開機関に対する確認は行っておりませんので、その文責は食品安全委員会にあります。
情報公表機関からの公表文書については、個別項目の欄に記載されているURLからご確認下さい。ただし、記載されているURLは情報収集時のものであり、その後変更されている可能性がありますので、ご了承下さい。
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