食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03340570475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、「乳牛の血中カルシウムとリンの濃度異常及びビタミンAとDの吸収不良を改善する」栄養特別目的を2008年3月5日付欧州指令No.2008/38/EC付属書に加筆することについて意見書を提出 |
| 資料日付 | 2011年4月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、「乳牛の血中カルシウムとリンの濃度異常及びビタミンAとDの吸収不良を改善する」栄養特別目的を2008年3月5日付欧州指令No.2008/38/EC付属書に加筆するための変更申請(新規登録申請)について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2011年3月9日付で意見書を提出した。 申請書には2つの特定の栄養目的があるが、第一の目的は定義がはっきりしておらず、申請資料はこの栄養目的の対象となる不全を証する要素を明らかにしていないこと、また第二の目的は症候群(syndrome)に基づくものであるが、この症候群を取扱った研究文献は存在せず、及び申請書類にはこの症候群が存在することを証明する資料が含まれていない。もし申請するとすれば「ビタミンAとDの欠乏症予防」とするほうがより適切と考える。 加えて、これらの飼料の対象動物を絞り、栄養特性や商品表示を明らかにする必要がある。水中における飼料の安定性や狙った栄養目的との関連で飼料の効果を試験で実証しなければならないとしている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | http://www.anses.fr/Documents/ALAN2010sa0292.pdf |
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