食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03340410314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、慢性ボツリヌス菌に関するQ&A(質問及び回答)を公表 |
| 資料日付 | 2011年4月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月29日、慢性ボツリヌス菌に関する選択したQ&A(質問及び回答)を公表した。概要は以下のとおり。 1990年代半ばから科学文献で牛の内臓型あるいは慢性ボツリヌス症と呼ばれる症例が報告されている。当該疾病の原因は未だ解明されていない。高能力牛が罹患し、子牛も罹患する。臨床症状は多岐にわたり、当該疾病がどのようなものか未だ科学的に定義されていない。原因はボツリヌス菌 (Clostridium botulinum)産生毒素と推測されるが、確定されていない。 BfRは、利用可能な科学的データを評価し、肉及び牛乳は現時点の知見によればヒトに対する慢性(内蔵型)ボツリヌス症のリスクはもたらさないと結論した。 BfRは、慢性ボツリヌス菌に関する以下のようなQ&Aをまとめた。 1.慢性(内蔵型)ボツリヌス症とはなにか?(略) 2.どのような原因で 慢性(内蔵型)ボツリヌス症となるのか? 学術的に、まだ解明されていない。一部の科学者は、ボツリヌス菌 (Clostridium botulinum)産生毒素が原因であろうと推測している。他の科学者は、異なった要因がボツリヌス症を引き起こすとしており、研究も実施されているが、結果はまだ出ていない。 3.慢性(内蔵型)ボツリヌス症はどの程度拡がっているのか?(略) 4.牛乳又は肉のような食品を介して、慢性(内蔵型)ボツリヌス症はヒトに引き起こされるのか?(略) |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/cm/343/fragen_und_antworten_zu_viszeraler_botulismus.pdf |
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