食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03322070361 |
| タイトル | 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、日本からの輸入食品について引き続き全面的に監視する旨公表 |
| 資料日付 | 2011年3月20日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は3月20日、日本において福島県産の一部の食品から検出された放射性物質の値に異常がみられたことを受け、野菜・果物(生鮮、冷蔵、冷凍)及び水産物に加えて、3月12日以降に製造された包装済み加工食品についてもサンプリング検査を強化する旨公表した。測定値が台湾の「食品中の放射性降下物及び放射能汚染安全許容量基準」に規定した基準値を上回った場合は廃棄処分とする。 また、日本から輸入された生鮮野菜・果物及び水産物51検体のうち検査が終了した29検体はいずれも合格だったが、そのうちソラマメ1検体のさや部分から微量のヨウ素131(11Bq/kg)及びセシウム137(1Bq/kg)が検出された。台湾の基準値ではヨウ素131が300Bq/kg、セシウム134とセシウム137の総和が370Bq/kgであり、基準に適合している。ソラマメの豆からはヨウ素131及びセシウム137は検出されなかった。申請資料によると、当該ソラマメは鹿児島県産で、成田空港を経由して台湾に空輸された。当該ソラマメは放射性物質が検出されたものの、値は基準よりはるかに低く規定に適合しており、直ちに人体の健康に危害を及ぼすものではない。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 台湾 |
| 情報源(公的機関) | 台湾行政院衛生署 |
| 情報源(報道) | 台湾行政院衛生署食品薬物管理局 |
| URL | http://www.doh.gov.tw/CHT2006/DM/DM2_p01.aspx?class_no=25&now_fod_list_no=11575&level_no=2&doc_no=80051 |
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