食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03321840307 |
| タイトル | スぺイン食品安全栄養庁(AESAN)、日本産の食品に対する規制を実施すると発表 |
| 資料日付 | 2011年4月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は4月6日、福島原発事故に関して、スペインは日本産の食品に対する規制を実施すると発表した。2011年3月14日以前に日本より出荷されたものには従来のEU輸入・受け入れ規制、3月15日以降に日本より出荷されたものにはEU勧告に準じた放射性物質検査を実施する。これにはFAOエリア61区域(下記URL参照 )で獲れた魚はいかなる船籍によるものであっても含める。 スペインの年間輸入食品に占める日本産の割合は0.01%と少なく、その多くは冷凍魚肉である。検査内容は以下のとおり。 1.出荷物の50%に放射性物質検査(EU勧告では10%)。 2.受け入れは欧州原子力共同体の食品における放射線許容量の規則を適応。 3.許容量を超える放射線量が検出された場合は出荷を拒否。 4.異常な放射線量が検出された場合は食料・飼料早期警報システム及び緊急放射能情報交換システムを通じて報告。 5.他国で異常な放射線量が検出された場合はその製品の100%を分析。 FAOエリアについては以下のURLから入手可能。 http://www.aesan.msc.es/AESAN/docs/docs/notas_prensa/Zonas_FAO.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | スペイン |
| 情報源(公的機関) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN) |
| 情報源(報道) | スペイン食品安全栄養庁(AESAN) |
| URL | http://www.aesan.msc.es/AESAN/web/notas_prensa/medidas_alimentos_japon.shtml |
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