食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03320960344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、BSEサーベイランスプログラム見直し、通常と畜の検査月齢を72か月齢に引き上げを肯定する旨を公表 |
| 資料日付 | 2011年3月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は3月25日、通常と畜の検査月齢を72か月齢に引き上げる省令案に肯定的意見書を発表した。 科学専門委員会(CS)に牛海綿状脳症(BSE)サーベイランス・プログラムの見直し、即ち食用に供する健康と畜牛に適用するBSEスクリーニング・テストの基準月齢を72か月齢に引き上げた場合、ヒト及び動物の健康保護を十分に保証できるか否かを評価するよう諮問された。切迫と畜牛の場合のスクリーニング・テスト基準月齢は48か月齢のまま据え置かれている。 公衆衛生の保護が主としてと畜時の特定危険部位(SRM)除去によって確保されていること、及び動物衛生の保護が主に反すう動物飼料への動物性肉骨粉使用の禁止(Feed Ban)を維持することによって確保されていることから、CSは何よりも先ずこれらの2つの措置を維持することが最重要であることを指摘した。 ベルギーの最新データに基づく定量リスク分析結果では、検出されないBSE症例数(フードチェーンに入ったかもしれない患畜牛の数)が健康と畜牛及び切迫と畜牛の検査月齢基準が48か月齢(現行のシナリオ)である2011年では0.33頭/年、即ち1頭/年未満であり、また健康と畜牛の検査基準月齢を72か月齢に引き上げ、切迫と畜牛の検査基準月齢を48か月齢に据え置いた場合は(将来のシナリオ)、検出されずにフードチェーンに入る可能性があるBSE症例数は0.364頭/年、即ち同様に1頭/年未満となる。 結論として科学専門委員会は、本委員会の審査に提出された省令案に同意するものである。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | http://www.favv-afsca.fgov.be/comitescientifique/avis/_documents/AVISRAPIDE03-2011_FR_DOSSIER2011-12.pdf |
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