食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03290300149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ブロマジオロンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表 |
| 資料日付 | 2010年10月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月13日、農薬有効成分ブロマジオロン(Bromadiolone)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年9月15日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.ブロマジオロンは、再評価プログラム第4段階にある295種類の有効成分の1つである。ブロマジオロンの、植物防疫製剤への含有を認可された有効成分のリストからの除外、及び当該成分を含有する植物防疫製剤の認可取消に関する委員会決定(2008/941/EC)の後、申請者は当該リストへのブロマジオロンの収載を求める申請書類を再提出した。 2. 報告担当加盟国(RMS)のスウェーデンは、追加報告書のデータを評価した評価報告書素案(DAR)を提出し、欧州委員会(EC)はDARを検討後、EFSAに対してブロマジオロンに関する結論を要請した。 3.結論は申請者が求めている圃場外で使用する殺鼠剤としてのブロマジオロンの代表的用途について出された。物理化学的性状及び分析方法の項目でデータギャップが確認されたことから、原体規格は暫定的なものとみなすべきである。原体不純物の毒性学的関連性に関するデータギャップが示されたが、哺乳類毒性学の項目での懸念される重要な領域は特定されなかった。 4.申請された用途が圃場外に用いる殺鼠剤であることから、植物基質及び動物基質中における有意な残留は想定されていない。当該用途では、植物及び動物由来食品中における残留物の性状や濃度に関するデータは要求されていなかった。食品中に有意な残留物が存在する可能性が低いことから、消費者リスク評価は求められなかった。消費者暴露が想定されないことから、一日摂取許容量(ADI)も急性参照用量(ARfD)も設定されなかった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/doc/1783.pdf |
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