食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03280970149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用七面鳥における微生物飼料添加物BioPlus 2B (Bacillus licheniformis及びBacillus subtilis)とセンズラマイシン及びギ酸との適合性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2011年1月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、肉用七面鳥における微生物飼料添加物BioPlus 2B (Bacillus licheniformis及びBacillus subtilis)とセンズラマイシン及びギ酸との適合性に関する科学的意見書(2010年12月7日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、微生物飼料添加物BioPlus 2B (Bacillus licheniformis DSM 5749とBacillus subtilis DSM 5750の割合が1:1の混合物が主成分) と抗コクシジウム剤センズラマイシンとの適合性、並びに、ギ酸との適合性に関する意見を出すよう求められた。 2. 鶏420羽を使用した34日間試験が提示されている。推奨含有率のBioPlus 2Bを含有し、かつ、最大許容量のセンジュラマイシンナトリウム又はギ酸(実測値2 ,600mg/kg)を含む、あるいは、含まない基礎飼料が当該鶏に与えられた。試験の最後で、栄養細胞と芽胞を区別するために糞検体を加熱処理し、B. subtilis及びB. licheniformisについて分析した。いずれの菌数においても対照群と投与群の間に有意差は認められなかった。 3. BioPlus 2Bは、肉用鶏においてセンズラマイシンと適合性があると「動物用飼料に使用する添加物及び製剤又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は結論づける。センズラマイシンが肉用七面鳥に認可された場合、七面鳥に対するセンズラマイシンの最大用量が鶏への最大用量を超えないことを前提に、BioPlus 2Bとセンズラマイシンの適合性は外挿法によって推定できる。 4. 当該製剤と2 ,600mg/kg以内のギ酸との適合性は鶏で立証されている。肉用七面鳥における同用量のギ酸とBioPlus 2Bの適合性は外挿法によって推定できるとFEEDAPパネルは考える。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.1/2011(2011.1.12)P5 http://www.nihs.go.jp/hse/food- info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/1953.pdf |
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