食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03271230476
タイトル オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、2009年動物用医薬品並びに農薬使用の有害事例報告書を公表
資料日付 2010年12月17日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は12月17日、2009年における動物用医薬品並びに農薬使用の有害事例処理・分類状況に関する報告書を公表した。
 有害事例報告プログラム(Adverse Experience Reporting Program: AERP)は、登録済みの農薬並びに動物用医薬品の使用に関連した有害事例について利害関係者からの情報提供を受け、検討する主要な仕組みである。AERPは、登録済み農薬並びに動物用医薬品の責任ある流通及び管理に役立つ登録後のモニタリング方法となっている。
 2009年に処理・分類された動物用医薬品関連の有害事例報告件数は1
,901件で、獣医師、ペットの飼い主、農民、一般消費者及び製品の登録者により報告が提出された。これらの事例の76%は動物の健康に関連し、20%は効果がないという報告で、また4%は人の健康問題に関わるものであった。
 他方、農薬については、計115件の有害事例報告が処理・分類された。これらの70%は作物あるいは動物に対する影響に関連し、3%は効果がないという報告で、26%はヒトの健康問題に、さらに41%は環境への影響に関わっていた。 
 報告書の全文(PDF 171ページ)は以下のURLから入手可能。
http://www.apvma.gov.au/publications/reports/docs/aerp_2009.pdf
地域 大洋州
国・地方 豪州
情報源(公的機関) オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)
情報源(報道) オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)
URL http://www.apvma.gov.au/news_media/news/2010/2010-12-17_aerp_report_2009.php

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