食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu03250520475
タイトル フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、フランス国民残留農薬暴露調査事業報告書(農薬使用、環境汚染及び国民体内濃度データ)を発表
資料日付 2010年11月15日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)はフランスにおける残留農薬監視網(Observatoire des residus de pesticides)運営・科学的未来予測委員会付属研究グループによって実施されたフランスにおける国民の残留農薬暴露に関する調査事業の報告書(農薬使用、環境汚染及び国民体内濃度データ)を2010年10月1日付で発表した(365ページ)。
 概略目次は次のとおり:
1. 調査事業の背景、目的及び方法
2. フランスにおける農薬の認可と使用
2.1 有効成分と農薬製剤(欧州指令No.91/414/EEC)
2.2 殺生物剤(欧州指令No.98/8/EC)
2.3 動物用医薬品認定方法(欧州指令No.2001/82/EC)
2.4 ヒトの寄生虫駆除剤(欧州指令No.2001/83/EC)
3. 一般のフランス国民の農薬に対する反応行動と使用に関する聞き取り調査(質問調査法)
4. フランスにおける環境汚染及びヒトが摂取した物品・製品の汚染
4.1 空気
4.2 水
4.3 沿岸や海の環境
4.4 土壌と埃
4.5 食品汚染
4.5.1 食品汚染のサーベイランスと衛生管理プログラム
4.5.1.1 一般背景
4.5.1.2 植物由来食品:競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)が2006年に実施した調査報告
4.5.1.3 動物由来食品:食品総局(DGAL)が実施したサーベイランス・プランの報告
4.5.1.4 様々なサーベイランスと衛生管理計画の総括報告
4.5.2 食品暴露サーベイランスの調査
4.5.2.1 陰膳方式食事調査
4.5.2.2 フランス海産食品オメガ3摂取調査(Etude Calipso)
4.5.2.3 トータルダイエットスタディ(TDS)
4.5.3 ワイン中の残留農薬(DGAL、2003)
4.5.4 現在利用できる汚染データの報告
5. フランスにおける一般国民の暴露量と血中濃度に関するデータ概括
5.1 残留農薬食品暴露評価
5.1.1 三段階アプローチ法
5.1.2 優先度の高い農薬有効成分リスト(訳注:現在登録抹消された農薬又は難分解性の農薬等、優先的にサーベイランスをすべき物質)
5.2 個別的ニーズに対応した測定
5.3 内部汚染評価:生物学的インジケータ
6. 教育と勧告
7. 作業グループの調査予測
 同時に残留農薬暴露に関する報告書が2件発表された。
 農薬の大気暴露に関する調査事業報告書(55ページ)は以下のURLから入手可能:
http://www.afssa.fr/Documents/ORP-Ra-2010AirPesticide.pdf
 農薬特性データベース・ポータルサイト設計に必要な要求仕様に関する調査報告書(68ページ)は以下のURLから入手可能:
http://www.afssa.fr/Documents/ORP-Ra-2010BDD.pdf
地域 欧州
国・地方 フランス
情報源(公的機関) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
情報源(報道) フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)
URL http://www.afssa.fr/Documents/ORP-Ra-2010Exposition.pdf

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