食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03240730149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏等に用いる飼料添加物としての製剤Ronozyme P (6-フィターゼ)に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2010年10月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は10月26日、肉用鶏、肉用七面鳥、採卵鶏、アヒル、子豚、肥育用豚及び雌豚に用いる飼料添加物としての製剤Ronozyme P (6-フィターゼ)に関する科学的意見書(2010年10月6日採択)を公表した。安全性に関する概要は以下のとおり。 1. 製剤Ronozyme P/Bio-Feed Phytase/ZY Phytaseは、Peniophora lyciiフィターゼをコードする遺伝子を組み込んだAspergillus oryzaeによって産生される6-フィターゼである。現行の生産菌株の遺伝子組換えの安全性については、2004年にEFSAによって確立されている。当該製剤は、2種類の形状(粒状及び液状)で利用可能であり、それぞれ5 ,000FYT/g及び20 ,000FYT/gの酵素量を供給する。(訳注:1FYTは pH5.5、37℃でフィチン酸ナトリウムから1分間に無機リン酸塩が1μmol遊離する酵素量)。当該添加物の液体及び固形製剤は、同じ酵素濃度を添加するために使用された場合、同等であると考えられる。 2. 肉用鶏、肉用七面鳥、採卵鶏、アヒル、子豚、肥育用豚及び雌豚に対して行われた耐性試験に基づき、当該添加物は、申請された最大用量の1 ,000 FYT/kg配合飼料において、これらの標的動物種に対して安全であると科学パネル(FEEDAP)は結論づける。これらの結論を同じ最大用量においてすべての家きん類(肉用及び採卵用)並びに豚種(肥育用及び繁殖用)に拡大適用できると当該パネルは考える。以前に評価されたデータは、本製剤が消費者、使用者又は環境に対するリスクを有さない十分な科学的根拠を提示していると考えられる。 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(化学物質)No.23/2010(2010.11.04)P6 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/scdocs/doc/1862.pdf |
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